七夕
7日(火)は七夕です。保育園では、お給食に「七夕ハンバーグ」、「七夕そうめん汁」を作ります。
そうめんを天の川に見立て、冬瓜の短冊、おくらのお星さまを添えます。
野菜の収穫・皮むき
幼児さんが心を込めてお世話をしたことで、立派な野菜が実りました。自分たちで育てた野菜は格別なようで、喜んで食べています。
また、今月はゆり組さんとひまわり組さんに、とうもろこしの皮むきのお手伝いをしてもらう予定です。
7月16日(木)は「和歌山県」の郷土料理です ・生姜そぼろごはん …和歌山市の紀ノ川下流に広がる砂地を耕地として収穫される生姜で作られる「生姜飯」を食べやすいようにアレンジしました。 ・かじきまぐろの角煮 …紀州勝浦は全国屈指のまぐろの産地。太平洋の荒波に育まれたまぐろが漁獲されます。 保育園では「かじきまぐろ」を使用し角煮にします。 ・すろっぽ …特産品の大根、人参を千六本に突いて炒り煮にした、和歌山県の家庭に昔から伝わる料理です。調味料に「お酢」を使い さっぱりと仕上げるのが特徴です。「せんろっぽん」がなまって「すろっぽ」と呼ばれるようになったそうです。 ・高野豆腐の味噌汁 …高野豆腐は和歌山県の高野山で生まれた食材です。精進料理の食材として全国に広まりました。 おやつ ・みかんゼリー …みかんの収穫量全国1位の和歌山県。「みかんゼリー」にしていただきます。 |
世界のおやつ 「アメリカ」 8日(水)は「アメリカンドッグ」を作ります。 |

豊かな味覚を育てていきたいから
あすなろ若葉保育園では栄養士が献立を作成した自園完全給食です。
山形の契約農家から直送で送ってもらう、美味しいお米「つや姫」を主食としています。
新鮮な「生の野菜」と料理に合わせた「昆布だし」「かつおだし」「煮干しだし」を使って、副菜・汁物を調理しています。
月齢に応じた離乳食もすべて手作りです。
食器を通して、ごはんの温かさ・おかずの量感・質感、手にした時の重みを感じてほしく、軽い・割れないメラニン樹脂の食器ではなく、あえて強化磁器の食器を使用しています。
落としたり、乱暴に扱うと割れてしまう事を知って、物を大切に扱う心も育くまれていく事を願っています。
毎月献立に「郷土料理の日」「世界のおやつの日」を取り入れています。
昔から地域によって食べられてきた「ハレの日のごはん」を郷土料理として食べる事で自分たちが住んでいる日本という国を知ってもらい、世界のお友達が食べているおやつを通して色々な国がある事・世界は広い・大きいということを体感していってもらいたいと願っています。
ひまわり組は世界のおやつパスポートを作り、毎月食べるおやつの国の国旗、おやつの写真をパスポートに貼っています。

あすなろ若葉保育園では食育にも力を入れています。
自分たちがプランターで育てた野菜を使って、調理をしたり
先生と一緒にホットケーキも焼いたり
新米の時期になると、年長組さんは一人づつ担当でお米とぎをします。
お米をといで、お釜にお水を入れて、スイッチを押す所まで一人で行います。
炊きあがったピカピカに光るごはんでおにぎりも握ります。

世界のおやつ

新米お米とぎ

新米お米とぎ
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児
5歳児
4~6月
野菜を育てる / ひらがな献立表(1年を通して) / 全国郷土料理(月1回1年を通して) / 世界の料理(月1回1年を通して) / そら豆の皮むき / わかめ戻し
7~9月
とうもろこしの皮むき / 白玉団子づくり / カレーづくり(お泊り保育) / 野菜の収穫(収穫した野菜を食べる)
9~12月
新米でおにぎりづくり / だしの飲み比べ / お芋ほり
1~3月
お餅つき / クッキーづくり
主治医によるアレルギー対応食指示書に基づき、アレルギー対応の別メニューを用意します。保護者の方、看護師、栄養士とが話し合いを重ね、安心して給食を食べてもらえるように、そしてお子様には安全な給食を楽しんで食べてもらえるようにしています。
個々のお子様の発達段階に合わせた離乳食を提供いたします。ご家庭で食べた食材を使って離乳食を作ります。保護者の方、保育士、栄養士が話し合いながら進めていきます。