新緑の美しい、さわやかな季節になりました。
4月の入園・進級から1か月が経ち、新しい環境にも少しずつ慣れ、給食やおやつもお友達と楽しく食べられるようになってきました。
一方で、疲れが出て、体調を崩すこともあると思います。
ご家庭でも栄養バランスの良い食事や、十分な睡眠をとるように心がけましょう。
こどもの日 1日(金)は、午後のおやつに「こいのぼりずし」を作ります。 おいなりさんの上に、ちくわで目、人参で口、きゅうりでうろこの模様を作り、かわいい「こいのぼり」に仕上げます。 目でも、味でも楽しめるこいのぼりに、子どもたちの反応が楽しみです。 |
5月15日(金)は「徳島県」の郷土料理です ・鶏肉のレモンソース…徳島県の「阿波尾鶏」は、コクがあり肉質に弾力があることが特徴です。すだちは全国第1位の生産量です。 保育園ではすだちの代わりにレモンを使用します。 ・ならえ …7種類の具材を使うことから、「ななあえ」と言われ、徳島県の方言で「ならえ」になったといわれています。 まろやかな酸味がおいしい和え物です。 ・ふしめん …半田そうめんの製造過程で出てくる「ふし」を麺として食べるそうです。 おやつ ・ほたようかん …徳島県の方言で、中に空洞ができていることを「ほた」と呼び、ふわふわとしたスポンジの様な見た目から、 こう呼ばれるようになったといわれています。黒糖を使った、やさしい甘味の蒸しパンです。 |
5月19日(火)は世界のおやつの日 中国の「開口笑」です。 口をあけて笑うように生地が割れた状態に揚がるのが特徴の、中国の縁起の良いお菓子です。 |

あすなろ保育園では、旬の食材を使った献立や、行事食、郷土料理食、世界のおやつ、クッキング保育などを取り入れ、楽しい食事や、様々な食に関する体験を通じて、食への興味をもてるような環境づくりをしています。
☆新鮮な旬の食材をふんだんに使い、手作りを基本にしています。
☆栄養バランスのとれた、色彩豊かな美味しい給食を目指しています。
☆一人ひとりの発達に合わせて、安全に離乳食を進めています。
☆アレルギー等心配なお子さんについては、保護者と話し合いの上、丁寧に対応しています。

郷土食

行事食

行事食
様々な食育体験から、食べ物の大切さ、感謝の気持ちを育めるよう、子どもたちが楽しみながら食に関心を持てるよう工夫しています。

お米の土づくり

野菜栽培

収穫

豆の皮むき

とうもろこしの皮むき

クッキング保育
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児
5歳児
4~6月
野菜を育てる / ひらがな献立表(1年を通して) / 全国郷土料理(月1回1年を通して) / 世界の料理(月1回1年を通して) / そら豆の皮むき / わかめ戻し
7~9月
とうもろこしの皮むき / 白玉団子づくり / カレーづくり(お泊り保育) / 野菜の収穫(収穫した野菜を食べる)
9~12月
新米でおにぎりづくり / だしの飲み比べ / お芋ほり
1~3月
お餅つき / クッキーづくり
主治医によるアレルギー対応食指示書に基づき、アレルギー対応の別メニューを用意します。保護者の方、看護師、栄養士とが話し合いを重ね、安心して給食を食べてもらえるように、そしてお子様には安全な給食を楽しんで食べてもらえるようにしています。
個々のお子様の発達段階に合わせた離乳食を提供いたします。ご家庭で食べた食材を使って離乳食を作ります。保護者の方、保育士、栄養士が話し合いながら進めていきます。