夏の強い日差しも幾分和らぎ、朝晩は少し過ごしやすくなってきました。 夏の疲れから体調を崩しやすい時期です。 早めに就寝して疲れを取り、朝ご飯をしっかり食べて、元気に過ごしましょう。 そろそろ運動会の練習も始まるこの時期、給食でも旬を迎える秋の食材を取り入れた献立で、子どもたちを応援したいと思います。 |
9月11日(金)は「千葉県」の郷土料理です ・鶏肉のさんが焼き風 …千葉県の郷土料理といえば必ず名前のあがる「さんが焼き」を食べやすいよう鶏ひき肉を使ってアレンジします。 (漁師さんが船の上で採れた魚を味噌と一緒に細かくたたいて作る「なめろう」を、仕事に行くとき、山では蒸したり、 焼いたりして食べたことから「山家(さんが)焼き」と言われるようになったそうです。) ・ほうれん草とかぶの炒め物…温暖な気候に恵まれた千葉県は全国でも有数の農林水産物王国。いろいろな野菜が収穫されます。 生産量1位のほうれん草とかぶを炒め物にします。 ・いわしのつみれ汁 …九十九里ではいわしが多く採れたことから発祥したと言われます。 醤油ベースの出汁にいわしのつみれを団子状に丸めて作りながら入れて煮る汁です。 おやつ ・いももち …農作業の合間や子どものおやつとして食べたそうです。 |
世界のおやつ 4(金)はスペインの「チュロス」を作ります。 |
十五夜 お月様を楽しみ、秋の収穫を祝う十五夜。お団子や、この時期にとれた作物をお供えして、月を眺めます。 18日(金)は、ゆり組さんがお豆腐入りのドーナツ作りをし、午後のおやつにみんなで食べます。 今年の十五夜は9月25日(金)です。綺麗に月が見えるといいですね。 |

あすなろ保育園では、旬の食材を使った献立や、行事食、郷土料理食、世界のおやつ、クッキング保育などを取り入れ、楽しい食事や、様々な食に関する体験を通じて、食への興味をもてるような環境づくりをしています。
☆新鮮な旬の食材をふんだんに使い、手作りを基本にしています。
☆栄養バランスのとれた、色彩豊かな美味しい給食を目指しています。
☆一人ひとりの発達に合わせて、安全に離乳食を進めています。
☆アレルギー等心配なお子さんについては、保護者と話し合いの上、丁寧に対応しています。

郷土食

行事食

行事食
様々な食育体験から、食べ物の大切さ、感謝の気持ちを育めるよう、子どもたちが楽しみながら食に関心を持てるよう工夫しています。

お米の土づくり

野菜栽培

収穫

豆の皮むき

とうもろこしの皮むき

クッキング保育
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児
5歳児
4~6月
野菜を育てる / ひらがな献立表(1年を通して) / 全国郷土料理(月1回1年を通して) / 世界の料理(月1回1年を通して) / そら豆の皮むき / わかめ戻し
7~9月
とうもろこしの皮むき / 白玉団子づくり / カレーづくり(お泊り保育) / 野菜の収穫(収穫した野菜を食べる)
9~12月
新米でおにぎりづくり / だしの飲み比べ / お芋ほり
1~3月
お餅つき / クッキーづくり
主治医によるアレルギー対応食指示書に基づき、アレルギー対応の別メニューを用意します。保護者の方、看護師、栄養士とが話し合いを重ね、安心して給食を食べてもらえるように、そしてお子様には安全な給食を楽しんで食べてもらえるようにしています。
個々のお子様の発達段階に合わせた離乳食を提供いたします。ご家庭で食べた食材を使って離乳食を作ります。保護者の方、保育士、栄養士が話し合いながら進めていきます。