食育・給食について


今月の献立表

2月3日は立春です。旧暦では1年の始まりの日でした。

暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きそうです。

感染症や風邪が流行するこの季節は、バランスの良い食事と十分な睡眠をとって予防に努めましょう。



節分

節分にいわしを食べるのは、新しい年(立春)を迎えるにあたり、魔除けの意味があるそうです。

「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、鬼を追い払い、福を呼び込みます。

豆まきに使う大豆は、「畑の肉」と呼ばれ、たんぱく質を多く含み栄養価が高い食材です。

保育園では給食に「いわしのつみれ汁」、おやつに「大豆入りひじきご飯」を食べる予定です。




バレンタインデー

13日(金)のおやつは「お豆腐ブラウニー」です。

お豆腐や米粉を使って、しっとりとしたブラウニーを作ります。



2月20日(金)は「山梨県」の郷土料理です

・大豆のかき揚げ    …南部に位置する見延町曙地区では、古くから大豆の栽培が行われてきました。明治以前よりこの地区で作られている大豆は、

             粒が大きいのが特徴で、一般の大豆と比べて、2倍の重さがあるといわれています。

・じゃが芋とひじきの煮物…富士登山の安全と無事を祈願するものとして伝えられた料理です。

・ほうとううどん汁   …山梨県といえばほうとう。ほうとう麺をたっぷりの具材と共に味噌仕立ての汁で煮込んだものです。

おやつ

  • うすやき      …小麦粉に青じそやちりめんじゃこを加え練り、薄く焼いたおやつです。



2月6日(金)は「モロッコ」の「ごまのゴリーバ」です。

ごまがたっぷり入った、クッキーのようなお菓子です。


食育について

食育について

あすなろ保育園では、旬の食材を使った献立や、行事食、郷土料理食、世界のおやつ、クッキング保育などを取り入れ、楽しい食事や、様々な食に関する体験を通じて、食への興味をもてるような環境づくりをしています。


☆新鮮な旬の食材をふんだんに使い、手作りを基本にしています。

☆栄養バランスのとれた、色彩豊かな美味しい給食を目指しています。

☆一人ひとりの発達に合わせて、安全に離乳食を進めています。

☆アレルギー等心配なお子さんについては、保護者と話し合いの上、丁寧に対応しています。

郷土食

郷土食

行事食

行事食

行事食

行事食

食育活動

様々な食育体験から、食べ物の大切さ、感謝の気持ちを育めるよう、子どもたちが楽しみながら食に関心を持てるよう工夫しています。

お米の土づくり

お米の土づくり

野菜栽培

野菜栽培

収穫

収穫

豆の皮むき

豆の皮むき

とうもろこしの皮むき

とうもろこしの皮むき

クッキング保育

クッキング保育

年間目標

0歳児

  • 生活リズムを整え、安定した環境の中で食事をする。
  • 保育者への安心感を持った中で楽しく食べる。
  • ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で、いろいろな食べ物を見る、触る、味わうという経験を通して、食べ物に興味を持つ。

1歳児

  • いろいろな食べ物を見たり、触れたり、食べたりすることで、食事に興味関心を持つ。
  • 自分で意欲的に食べようとする。

2歳児

  • いろいろな食材に触れ、喜んで食べる。
  • 食に興味関心を持ち、みんなと一緒に楽しく食べる。

3歳児

  • 自分の体に必要な食品を知り、食材の名前や味に親しむ。
  • 様々な人と一緒に食べる楽しさを味わい、箸の持ち方や姿勢などのマナーを守って食事をする。

4歳児

  • 食のマナーを身につけ、身近な人と一緒に食べる楽しさを味わう。
  • 野菜の栽培や収穫を通して、食と命に関心を持つ。

5歳児

  • 栄養・バランスの良い食事が健康な体を作ることを知り、基本的な習慣や態度を身につける。
  • 野菜の栽培や収穫、食事などを通して食べ物の大切さを知り、命の大切さと感謝する気持ちを持つ。

主な活動

4~6月
野菜を育てる / ひらがな献立表(1年を通して) / 全国郷土料理(月1回1年を通して) / 世界の料理(月1回1年を通して) / そら豆の皮むき / わかめ戻し

7~9月
とうもろこしの皮むき / 白玉団子づくり  / カレーづくり(お泊り保育) / 野菜の収穫(収穫した野菜を食べる)

9~12月
新米でおにぎりづくり / だしの飲み比べ / お芋ほり

1~3月
お餅つき / クッキーづくり

アレルギーについて

主治医によるアレルギー対応食指示書に基づき、アレルギー対応の別メニューを用意します。保護者の方、看護師、栄養士とが話し合いを重ね、安心して給食を食べてもらえるように、そしてお子様には安全な給食を楽しんで食べてもらえるようにしています。


離乳食について

個々のお子様の発達段階に合わせた離乳食を提供いたします。ご家庭で食べた食材を使って離乳食を作ります。保護者の方、保育士、栄養士が話し合いながら進めていきます。